Counterflix アプリはどれくらい信頼できるの?

Counterflix ウィルスは、通常はそのユーザーの地域では制限されているウェブサイトにアクセスする迂回路を求めているユーザーにとって魅力的に映ります。一見すばらしくておしゃれな感じがするかもしれませんが、この怪しい VPN ユーティリティ のご使用はお勧めできません。第一に、これはアドウェア に分類されています。つまり、ご使用のブラウザに大量の広告を読み込むということです。さらに、これは DNS 設定をいじるのですが、それが後になって迷惑な結果を次々と引き起こすことになります。
すでにこれをインストールされている場合は、浮かれていないで、Counterflix を除去しなければなりません。このアプリを長期に渡って使用すると、結果的に見知らぬドメインにリダイレクトさせられることもあります。加えて、システムに他にも見知らぬプログラムがうろついているのに気付くことも有りえます。結局のところ、このプログラムは PC にあるべきものではないのです。

当初このアプリは、通常特定の地域にお住まいのユーザーには制限されているお気に入りのチャンネルやドメインにアクセスできるようにしてくれるため、様々なユーティリティの中でも珠玉の宝石のように見えるかもしれません。言い換えると、Counterflix は DNS サービス の 1 つであり、地理的な制限を迂回することができるようにしてくれるのです。これは電話帳として動作し、例えば www.netfix.com のネーム・アドレスを IP アドレスに転送します。さらに、このアプリは独自の DNS サーバーを提供することで希望のウェブサイトにアクセスできるようにしています。しかし、そのような能力にはそれなりの対価も払わねばなりません。このアプリはアドウェアに分類されているため、ブラウザには Counterflix 広告や他の商用オファーが溢れることになります。それらは通常ペイ・パー・クリック広告 であり、できるだけ多くのユーザーを惹きつけようとします。閲覧数に応じて、オーナーに収入が入りますが、ユーザーが手にするものといえば、ストレスだけです。
開発者はより多くの潜在的なユーザーを釣るために、広告のないプレミアム版を推奨します。とはいうものの、完全版を購入したからと言って、様々なポップアップ広告を見なくて済むという保証はありません。さらに、このアドウェアはユーザーの DNS 設定へのアクセス権を取得するのです。その結果、強制的に見知らぬウェブサイトに誘導されることがあります。
同様に、Counterflix リダイレクトによりオペレーティング・システムにマルウェアを取り込む確率が高くなります。さらに、このアドウェアはクッキーやピクセル、ビーコンなどを利用してユーザーのオンライン・アクティビティを追跡します。個人情報保護方針によると、収集された「匿名の」情報を Counterflix の代理店やパートナーに転送する場合があるそうです。しかし、そのようなデータにはユーザーのメール・アドレスが含まれているのです。つまり、受信トレイに山ほどのスパムが届くことに備えておく必要があるのです。それらは感染している添付ファイルを隠していることがあるため、向こう見ずに開かないように警告しておきましょう。
極めて重大なランサムウェアの脅威はスパムに添付されているファイル経由でユーザーを攻撃するということに留意してください。リダイレクト先のウェブサイトが特に攻撃的なウィルスに感染しているということはめったにありませんが、閲覧スピードが低下したり PC の処理が遅くなるのはユーザーにとって好ましいことではありません。ですから、Counterflix はさっさと除去してしまいましょう。FortectIntego を使えばこのプロセスが速やかに行えます。
この PUP はいつ端末に入ったの?
このウィルスは公式ドメインで直接見つけることができます。一方、ユーザーが自分で偶然インストールする場合もあります。一体いつ、そうしたんだろうと思われるかもしれませんね。通常、ハイジャックが起きるのはユーザーが新しいソフトウェアをインストールしようとする時です。フリーウェアというのは、一般的にアドウェアやブラウザ・ハイジャッカー、その他の迷惑なデジタル・ツールを偽装するために用いられるタイプのプログラムです。
そこで、「基本」モードを選択して「インストール」ボタンを叩くと、Counterflix ハイジャッカーの中に含まれているアドオンを見落としてしまうのです。その結果、このアドウェアが PC に根を下ろすことになります。幸いなことに、将来他のハイジャッカーを避ける方法があります。「カスタム」設定を選択してください。不要なアドオンがインストールされないと確認してから、メインのソフトウェアをインストールしましょう。
Counterflix 除去手順
幸いなことに、PUP を取り除くのは難しいことではありません。セキュリティ・プログラム、特にアンチスパイウェア・アプリをインストールすると良いでしょう。これは数分で Counterflix を検出し、除去するようにプログラムされています。またオペレーティング・システム全体に必要な保護を与えてくれます。小規模な脅威だけでなく、PC ワームやトロイ、またランサムウェアに至るまで、より攻撃的なウィルスを回避してくれます。システム・アプリのリスト内でプログラムを見つけ、手動でアンインストールすることも可能です。より詳しい情報については、下記のガイドをお読みください。次に何か新しいアプリをインストールする際には、ユーザーのレビューを調べ、個人情報保護方針を読んでください。
Uninstall from Windows
Windows 10/8 のマシンから [title] を除去するには、以下のステップに従ってください:
- Windows 検索ボックスにコントロールパネルと入力して Enter を押すか、検索結果をクリックします。
- プログラムの下のプログラムのアンインストールを選択します。

- リストから [title] に関連するエントリ (または最近インストールされた怪しいプログラムすべて) を探します。
- アプリケーションの上で右クリックし、アンインストールを選択します。
- ユーザーアカウント制御が表示されたら、はいをクリックします。
- アンインストールプロセスが完了したら OK をクリックします。

Windows 7/XP ユーザーの場合は、以下のガイドに従ってください:
- Windows スタート > 右ペインにあるコントロールパネル の順にクリックします (Windows XP ユーザーの場合は、プログラムの追加/削除をクリックします)。
- コントロールパネルで、プログラム > プログラムのアンインストールの順に選択します。

- 不要なアプリケーションの上で 1 回クリックして選択します。
- その上でアンインストール/変更をクリックします。
- 確認プロンプトではいを選択します。
- OK を 1 回クリックして除去プロセスを終了します。
MS Edge/Chromium Edge のリセット
MS Edge から不要な拡張機能を削除する:
- メニュー (ブラウザウィンドウの右上にある横に並んだ 3 つのドット) を選択して拡張機能を選びます。
- リストから 関連の拡張機能を選択して歯車アイコンをクリックします。
- 下にあるアンインストールをクリックします。

クッキーや他のブラウザデータを消去する:
- メニュ- (ブラウザウィンドウの右上にある横に並んだ 3 つのドット) をクリックしてプライバシーとセキュリティを選択します。
- 閲覧データのクリアで、クリアするデータの選択を選びます。
- すべてを選び (パスワードは外しますが、適切な場合はメディアライセンスも含めておくと良いでしょう)、クリアをクリックします。

新しいタブとホームページの設定を復元する:
- メニューアイコンをクリックして設定を選択します。
- 次に起動時セクションに移動します。
- 何か怪しいドメインがある場合は削除をクリックします。
上述の方法でうまくいかなかった場合の MS Edge のリセット方法:
- Ctrl + Shift + Esc を押してタスクマネージャーを開きます。
- ウィンドウの下にある詳細矢印をクリックします。
- 詳細タブを選択します。
- スクロールダウンして名前に Microsoft Edge が入っている各エントリに移動します。それぞれの上で右クリックしてタスクの終了を選択すれば MS Edge が停止します。

このソリューションでもうまくいかない場合は、さらに高度な方法で Edge をリセットすることになります。先に進む前にデータのバックアップを取る必要があることに留意してください。
- PC で次のフォルダを見つけてください: C:\\Users\\%username%\\AppData\\Local\\Packages\\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe.
- キーボードで Ctrl + A を押してすべてのフォルダを選択します。
- その上で右クリックし、削除を選択します。

- 次にスタートボタンの上で右クリックし、Windows PowerShell (管理者) を選択します。
- 新しいウィンドウが開いたら、次のコマンドをコピー&ペーストして Enter を押します:
Get-AppXPackage -AllUsers -Name Microsoft.MicrosoftEdge | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register “$($_.InstallLocation)\\AppXManifest.xml” -Verbose

Chromium ベース Edge のガイド
MS Edge (Chromium) から拡張機能を削除する:
- Edge を開き、設定 > 拡張機能の順にクリックして選択します。
- 削除をクリックして不要な拡張機能を削除します。

キャッシュとサイトデータを消去する:
- メニューをクリックして設定に移動します。
- プライバシーとサービスを選択します。
- 閲覧データのクリアでクリアするデータの選択を選びます。
- 時間範囲ですべての期間を選びます。
- 今すぐクリアを選択します。

Chromium ベースの MS Edge をリセットする:
- メニューをクリックして設定を選びます。
- 左側で、設定のリセットを選びます。
- 設定を復元して既定値に戻しますを選択します。
- リセットを押して確定します。

Mozilla Firefox のリセット
危険な拡張機能を削除する:
- Mozilla Firefox ブラウザを開いて メニュー (ウィンドウの右上コーナーにある 3 本線) をクリックします。
- アドオン を選択します。
- ここで [title] に関連のあるプラグインを選択し、削除をクリックします。

ホームページをリセットする:
- 右上コーナーにある 3 本線をクリックしてメニューを開きます。
- オプションを選択します。
- ホームオプションで、Mozilla Firefox を起動するたびに新しく開きたいサイトを入力します。
Cookie とサイトデータを消去する:
- メニューをクリックしてオプションを選択します。
- プライバシーとセキュリティセクションに移動します。
- スクロールダウンして Cookie とサイトデータの位置に移動します。
- データを消去...をクリックします。
- クッキーとサイトデータと一緒にウェブコンテンツのキャッシュも選択して消去を押します。

Mozilla Firefox のリセット
上述のガイドに従っても [title] が削除されなかった場合は、Mozilla Firefox をリセットしてください:
- Mozilla Firefox ブラウザを開いてメニューをクリックします。
- ヘルプに移動し、トラブルシューティング情報を選択します。

- Firefox の性能改善セクションで、Firefox をリフレッシュ...をクリックします。
- ポップアップが開いたら、Firefox をリフレッシュを押して確定します – これで [title] の削除が完了します。

Google Chrome のリセット
Google Chrome から有害な拡張機能を削除する:
- Google Chrome を開いてメニュー (右上コーナーにある縦に並んだ 3 つのドット) をクリックし、その他のツール > 拡張機能の順に選択します。
- 新しく開いたウィンドウにはインストール済みの拡張機能がすべて表示されます。削除をクリックして、[title] に関連のありそうな怪しいプラグインをすべてアンインストールしてください。

Chrome のキャッシュおよびウェブデータを削除する:
- メニューをクリックして設定を選択します。
- プライバシーとセキュリティで閲覧履歴データの削除を選択します。
- 閲覧履歴、Cookie と他のサイトデータ、キャッシュされた画像とファイルも選びます。
- データを削除をクリックします。

ホームページを変更する:
- メニューをクリックして設定を選択します。
- 起動時セクションに [title] などの怪しいサイトがないか調べます。
- 特定のページまたはページセットを開くをクリックし、3 点ボタンをクリックすると削除オプションがあります。
Google Chrome をリセットする:
上述の方法でうまくいかなかい場合は、Google Chrome をリセットして [title] 関連のコンポーネントをすべて駆除します:
- メニューをクリックして設定を選択します。
- 設定で、スクロールダウンして詳細設定をクリックします。
- スクロールダウンしてリセットとクリーンアップセクションに移動します。
- 設定を元の既定値に戻すをクリックします。
- 設定のリセットで確定すれば [title] の駆除は完了です。

Safari のリセット
Safari から迷惑な拡張機能を削除する:
- Safari > 環境設定... の順にクリックします。
- 新しいウィンドウで、拡張機能を選択します。
- [title] に関連する迷惑な拡張機能を選んでアンインストールを選択します。

Safari からクッキーや Web サイトのデータを消去する:
- Safari > 履歴を消去... をクリックします。
- 消去の対象のドロップダウンメニューですべての履歴を選択します。
- 履歴を消去で確定します。

上述の方法がうまくいかない場合の Safari のリセット方法:
- Safari > 環境設定...の順にクリックします。
- 詳細タブに移動します。
- メニューバーに“開発”メニューを表示にチェックを入れます。
- メニューバーで開発をクリックし、キャッシュを空にするを選択します。

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