CrossBrowser アプリのレビュー
CrossBrowser ウィルスはアドウェア・タイプのアプリとして機能します。つまり、ブラウザに様々な広告やバナー、また商用オファーを溢れさせるという意味です。公式サイトでは、自社の検索エンジンをインストールできるようにしています。これはブラウザ・ハイジャッカーのようですので、うっかりインストールしないようにしてください。さらに、ユーザーには広告支援付きのウェブ・ブラウザの拡張プログラムをインストールさせようとします。このようにチラチラうろついて気が散るようなオファーは全て横に置いておいて、CrossBrowser の除去に専念しましょう。このアドウェアはまた別のアドウェアである DNS Unlocker に感染性があるため、急いで取り除いた方がよいでしょう。というのも、これは DNS の設定に手を加えるからです。さらに、この PUP は PC にいろいろと承認権限のない変更を仕掛けることもあります。今すぐに CrossBrowser を除去しましょう。FortectIntego を使えば除去プロセスがすぐに行なえます。
ほとんどの場合、アドウェア・タイプのプログラムにはそれぞれ公式サイトがあります。これはこの PUP でも同じです。そのサイトでは検索エンジンや閲覧を全く新しいレベルに引き上げてくれるプラグインのインストールを勧めてきます。しかし、この PUP が PC に根を降ろすと、次々と CrossBrowser の広告が現れるようになります。次第に、それらがとてもイライラさせられるほどになります。CrossBrowser による広告により、複雑なマルウェアが隠れているウェブサイトに誘導される場合もあるでしょう。ひとたびシステムに入り込むと、システムの機能に支障をきたすことがあります。このアドウェア・アプリはユーザーに関する情報を収集する傾向がある点には興味を引かれます。合法的なウェブサイトの大半も同じことをする場合がありますが、違う点はアドウェア・アプリの場合、収集したデータを広告会社と共有する場合があるということです。Cross Browser はそのようなデータを誰かしらに送るような積極性を示してはいないようです。しかし、実際にサード・パーティにそのコンテンツを表示できるようにさせているのです。つまり、広告がどんどん PC の画面を覆うようになるということです。

アドウェアの伝達方法
殆どの場合、アドウェア・タイプのアプリは「バンドル方式」で配布されます。残念ながら、この手法は未だによく機能しています。この手法の成功は、「基本」設定の元で PUP をフリーウェアにぶら下げている点にあります。さらに、ユーザーの注意の欠除も CrossBrowser の乗っ取りに手を貸しています。このアドウェアが PC に侵入しないように防ぐには、新しいプログラムのインストールに注意を払うことです。「拡張」オプションを選びましょう。この PUP は偽の更新プログラムやスパム経由でも拡散される場合があります。そういうわけで、特に注意して、誘導的なポップアップやリンク、また広告をクリックしないようにしましょう。
すぐに PUP を除去する
CrossBrowser の除去には 2 通りの方法があります。手動によるものと、自動的に行うものです。最初の手法を選ぼうという方は、弊社のサイバー・セキュリティ専門家が作成したガイドをどうぞご利用ください。重要な細かい部分で間違えないように、それぞれのステップに注意深く従うようにしてください。そうしないと、アドウェアがまたオペレーティング・システムにやって来るかもしれません。この PUP を取り除くために時間を浪費したくないとお思いの方は、アンチスパイウェア・アプリを使って CrossBrowser を除去すると良いでしょう。ランサムウェアのような危険なウィルスに対峙する場合に、特に効果的であることが分かっています。最後に、新しいプログラムをインストールする前に、時間を取って個人情報保護方針や利用規約を読んでください。そこにはそのアプリの使用が安全なものであるかを判断できる貴重な情報が含まれています。他のユーザーのコメントも潜在的に悪意のあるツールを回避するために役立ちます。
Uninstall from Windows
Windows 10/8 のマシンから [title] を除去するには、以下のステップに従ってください:
- Windows 検索ボックスにコントロールパネルと入力して Enter を押すか、検索結果をクリックします。
- プログラムの下のプログラムのアンインストールを選択します。

- リストから [title] に関連するエントリ (または最近インストールされた怪しいプログラムすべて) を探します。
- アプリケーションの上で右クリックし、アンインストールを選択します。
- ユーザーアカウント制御が表示されたら、はいをクリックします。
- アンインストールプロセスが完了したら OK をクリックします。

Windows 7/XP ユーザーの場合は、以下のガイドに従ってください:
- Windows スタート > 右ペインにあるコントロールパネル の順にクリックします (Windows XP ユーザーの場合は、プログラムの追加/削除をクリックします)。
- コントロールパネルで、プログラム > プログラムのアンインストールの順に選択します。

- 不要なアプリケーションの上で 1 回クリックして選択します。
- その上でアンインストール/変更をクリックします。
- 確認プロンプトではいを選択します。
- OK を 1 回クリックして除去プロセスを終了します。
MS Edge/Chromium Edge のリセット
MS Edge から不要な拡張機能を削除する:
- メニュー (ブラウザウィンドウの右上にある横に並んだ 3 つのドット) を選択して拡張機能を選びます。
- リストから 関連の拡張機能を選択して歯車アイコンをクリックします。
- 下にあるアンインストールをクリックします。

クッキーや他のブラウザデータを消去する:
- メニュ- (ブラウザウィンドウの右上にある横に並んだ 3 つのドット) をクリックしてプライバシーとセキュリティを選択します。
- 閲覧データのクリアで、クリアするデータの選択を選びます。
- すべてを選び (パスワードは外しますが、適切な場合はメディアライセンスも含めておくと良いでしょう)、クリアをクリックします。

新しいタブとホームページの設定を復元する:
- メニューアイコンをクリックして設定を選択します。
- 次に起動時セクションに移動します。
- 何か怪しいドメインがある場合は削除をクリックします。
上述の方法でうまくいかなかった場合の MS Edge のリセット方法:
- Ctrl + Shift + Esc を押してタスクマネージャーを開きます。
- ウィンドウの下にある詳細矢印をクリックします。
- 詳細タブを選択します。
- スクロールダウンして名前に Microsoft Edge が入っている各エントリに移動します。それぞれの上で右クリックしてタスクの終了を選択すれば MS Edge が停止します。

このソリューションでもうまくいかない場合は、さらに高度な方法で Edge をリセットすることになります。先に進む前にデータのバックアップを取る必要があることに留意してください。
- PC で次のフォルダを見つけてください: C:\\Users\\%username%\\AppData\\Local\\Packages\\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe.
- キーボードで Ctrl + A を押してすべてのフォルダを選択します。
- その上で右クリックし、削除を選択します。

- 次にスタートボタンの上で右クリックし、Windows PowerShell (管理者) を選択します。
- 新しいウィンドウが開いたら、次のコマンドをコピー&ペーストして Enter を押します:
Get-AppXPackage -AllUsers -Name Microsoft.MicrosoftEdge | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register “$($_.InstallLocation)\\AppXManifest.xml” -Verbose

Chromium ベース Edge のガイド
MS Edge (Chromium) から拡張機能を削除する:
- Edge を開き、設定 > 拡張機能の順にクリックして選択します。
- 削除をクリックして不要な拡張機能を削除します。

キャッシュとサイトデータを消去する:
- メニューをクリックして設定に移動します。
- プライバシーとサービスを選択します。
- 閲覧データのクリアでクリアするデータの選択を選びます。
- 時間範囲ですべての期間を選びます。
- 今すぐクリアを選択します。

Chromium ベースの MS Edge をリセットする:
- メニューをクリックして設定を選びます。
- 左側で、設定のリセットを選びます。
- 設定を復元して既定値に戻しますを選択します。
- リセットを押して確定します。

Mozilla Firefox のリセット
危険な拡張機能を削除する:
- Mozilla Firefox ブラウザを開いて メニュー (ウィンドウの右上コーナーにある 3 本線) をクリックします。
- アドオン を選択します。
- ここで [title] に関連のあるプラグインを選択し、削除をクリックします。

ホームページをリセットする:
- 右上コーナーにある 3 本線をクリックしてメニューを開きます。
- オプションを選択します。
- ホームオプションで、Mozilla Firefox を起動するたびに新しく開きたいサイトを入力します。
Cookie とサイトデータを消去する:
- メニューをクリックしてオプションを選択します。
- プライバシーとセキュリティセクションに移動します。
- スクロールダウンして Cookie とサイトデータの位置に移動します。
- データを消去...をクリックします。
- クッキーとサイトデータと一緒にウェブコンテンツのキャッシュも選択して消去を押します。

Mozilla Firefox のリセット
上述のガイドに従っても [title] が削除されなかった場合は、Mozilla Firefox をリセットしてください:
- Mozilla Firefox ブラウザを開いてメニューをクリックします。
- ヘルプに移動し、トラブルシューティング情報を選択します。

- Firefox の性能改善セクションで、Firefox をリフレッシュ...をクリックします。
- ポップアップが開いたら、Firefox をリフレッシュを押して確定します – これで [title] の削除が完了します。

Google Chrome のリセット
Google Chrome から有害な拡張機能を削除する:
- Google Chrome を開いてメニュー (右上コーナーにある縦に並んだ 3 つのドット) をクリックし、その他のツール > 拡張機能の順に選択します。
- 新しく開いたウィンドウにはインストール済みの拡張機能がすべて表示されます。削除をクリックして、[title] に関連のありそうな怪しいプラグインをすべてアンインストールしてください。

Chrome のキャッシュおよびウェブデータを削除する:
- メニューをクリックして設定を選択します。
- プライバシーとセキュリティで閲覧履歴データの削除を選択します。
- 閲覧履歴、Cookie と他のサイトデータ、キャッシュされた画像とファイルも選びます。
- データを削除をクリックします。

ホームページを変更する:
- メニューをクリックして設定を選択します。
- 起動時セクションに [title] などの怪しいサイトがないか調べます。
- 特定のページまたはページセットを開くをクリックし、3 点ボタンをクリックすると削除オプションがあります。
Google Chrome をリセットする:
上述の方法でうまくいかなかい場合は、Google Chrome をリセットして [title] 関連のコンポーネントをすべて駆除します:
- メニューをクリックして設定を選択します。
- 設定で、スクロールダウンして詳細設定をクリックします。
- スクロールダウンしてリセットとクリーンアップセクションに移動します。
- 設定を元の既定値に戻すをクリックします。
- 設定のリセットで確定すれば [title] の駆除は完了です。

Safari のリセット
Safari から迷惑な拡張機能を削除する:
- Safari > 環境設定... の順にクリックします。
- 新しいウィンドウで、拡張機能を選択します。
- [title] に関連する迷惑な拡張機能を選んでアンインストールを選択します。

Safari からクッキーや Web サイトのデータを消去する:
- Safari > 履歴を消去... をクリックします。
- 消去の対象のドロップダウンメニューですべての履歴を選択します。
- 履歴を消去で確定します。

上述の方法がうまくいかない場合の Safari のリセット方法:
- Safari > 環境設定...の順にクリックします。
- 詳細タブに移動します。
- メニューバーに“開発”メニューを表示にチェックを入れます。
- メニューバーで開発をクリックし、キャッシュを空にするを選択します。

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